アーティゾン美術館「琳派と印象派」展 俵屋宗達の《蓮池水禽図》を観ました。 びっくりです。 東京国立博物館の《龍図》《龍樹菩薩像》《兔図》《牡丹図》。 これまで見た宗達のあっさりとした水墨画は本気を出してないのだったんですね。 夏、朝靄のかかる池。犬と日本人(2) 俵屋宗達「狗を抱く童子図」 21年10月19日 日本経済新聞 さて、宗達の代表作が建仁寺蔵で京都国立博物館に寄託されている金箔の国宝「風神雷神図屏風」である。『狗子図』 作者:俵屋宗達 絵画データ 紙本墨画 一幅 903cm×45cm 一匹の犬が地面の何かを探すように顔を下げている画。丸みを帯びたフォルムが子犬の愛らしい姿をよく捉えている。身体は、墨のたらし込みの効果で陰影を生み、見事に雰囲気を保ったまま立体感を表現している。
Moa美術館 琳派 光悦と光琳 展 その6 私の趣味の時間
